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アクティブラーニングについて考えてみた

アクティブラーニングが教育の中に入って来ると聞いた時に、いったいどういったものなのかと非常に興味を持ちました。
子ども達が、主体的に学ぶということはわかりましたが、最初の時には、劇をして発表するなどの例が多く見られたので、どういった効果があるのか良くわからなかったことを覚えています。
主体的、対話的に学ぶという事を間違えて考えてしまうと、自分自身または子ども達のチーム学習のみで一から答えを発見するというようになりがちなのが心配されました。
何もわからないことから答えを見つけるという事ではなく、しっかりとした基礎知識を与えたうえで、探究するという事が大切だと知りました。
こういった内容はとても大切な事だと思います。
家に図鑑を持って、知識を得たうえでそれを動物園や水族館、自然の遊びの中で知識と現実がリンクすることが子供の成長にとても有意義な事といわれています。
まさにこれらのことが主体的に学び、考えるという事だと思います。

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