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手紙という方法が教育にも使えている

学校などの教育施設でも、友達や先生にストレートに気持ちを伝えたいために、手紙を書くことがあります。
特に、女の子に多いようで、最近では国際交流も学校では盛んに行われ、連携する海外の学校とエアメールが送られています。
書き出しは大抵、「Dear」で相手の名前を続けて書きます。
しかし、語学学校では温かみのある表現を学ぶため「生涯の友」という表現での書き出しになっています。
女の子たちの表現も多様、天気に関しても、空には星がいっぱい、春の香りを送りたいなど、叙事詩のような表現には驚かされます。
教育施設では、勉強を習慣づけなければなりません。
日本では義務教育ですから、通うことは絶対なので習慣づけるキッカケにはなります。
しかし、物事を覚えることが必要で、語学学校では聞く、見るだけではなく、書くことも習慣づけなければなりません。
単語を覚えるには、実際に使うことが一番効果的であるように思えます。
手書きの手紙、電子メール、忘れないために何度も書いて、検索して、見直して、しっかり習慣づけることができるため、手紙のやり取りは教育法としては利に適っているようです。

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